テーラーメイド好きのクラブセッティング例|Qi系を中心に組む14本構成

テーラーメイド好きのクラブセッティング例|Qi系を中心に組む14本構成 ゴルフ
テーラーメイド好きのクラブセッティング例|Qi系を中心に組む14本構成

クラブセッティング例

Qi35やPシリーズを中心に、TaylorMade指名買いでもスコア80〜110の幅で使いやすい一例を作ります。

公開日・更新日: 2026年4月30日 / 出典: 各メディアのレビュー・国内公式情報 / 編集部評価: 4.0/5

対象読者

Qi系から自分に合うモデルを選びたい人、LS/MAX/LITEの違いで迷う人、バッグ全体をTaylorMade中心で揃えたい人向けです。これは唯一の正解ではなく、試打で調整するための一例です。

結論: このペルソナはこう組む

ドライバーはQi35 MAX、アイアンはP790、ウェッジはMG5、パターはSpider ZTを中心にします。3Wは抜き、5W・7W・4U・5Uでキャリー差を作ると、ヘッドスピード32〜48m/sの幅でも調整しやすくなります。

具体商品入り14本構成例

本数番手具体商品このペルソナでの役割競合との差分
11WTaylorMade Qi35 MAX ドライバーQi35標準より直進性を取り、LSより上がりやすさを残す基準。Qi35 LSよりスピンを削りすぎず、Qi35 MAX LITEより総重量で当たり負けしにくい。
25WTaylorMade Qi4D Max Fairway3Wを無理に入れず、地面から高さとキャリーを作る。Qi4D Tourより楽に上がり、標準Qi4Dより安心感を取りやすい。
37WTaylorMade Qi4D Fairway長いパー3や2打目で、UTより高い球を作る。Qi4D Maxより操作感を残し、Tourより地面から使いやすい。
44UTaylorMade Qi35 Rescue5Iの代わりに200yd前後のミス幅を抑える。Qi35 MAX LITE Rescueより重さを残し、G440 HybridよりTaylorMadeの顔で揃えやすい。
55UTaylorMade Qi35 MAX LITE Rescueヘッドスピードが低めの日でも高さを出す保険。標準Qi35 Rescueより軽く、7Wより低めの弾道で距離を刻みやすい。
66ITaylorMade P790 アイアンロング寄りのアイアンで飛距離と寛容性を確保。P770よりミスに強く、Qi MAXよりシャープに構えやすい。
77ITaylorMade P790 アイアン基準番手としてキャリーの再現性と見た目を両立。Qi MAXより所有感、P770より許容性を取りやすい。
88ITaylorMade P790 アイアングリーンを狙う番手で打点ブレの落差を減らす。P770より飛距離の助けがあり、Qi MAXより距離感を作りやすい。
99ITaylorMade P790 アイアン短い番手で高さと止まり方を安定させる。Qi MAXより顔がすっきりし、P770よりミス時のキャリー落ちが小さい。
10PWTaylorMade P790 アイアンウェッジにつなぐ基準ロフトとして距離階段を作る。Qi MAXよりPシリーズらしい打感を残し、P770よりやさしい。
1148度TaylorMade MG5 WedgePWとの間を埋めるフルショット用。Vokey SM11よりTaylorMade統一感を出しやすく、OPUS SPよりP790との流れを作りやすい。
1252度TaylorMade MG5 Wedge80〜100ydと転がしの距離感を固定する。s159より顔の流れを揃えやすく、Vokeyよりブランド統一を優先できる。
1356度TaylorMade MG5 Wedgeバンカーとグリーン周りの標準ウェッジ。OPUS SPよりTaylorMadeで揃えやすく、バウンス違いで芝と砂に合わせる。
14PTTaylorMade Spider ZT BLACK STANDARDショートパットの向きやすさと慣性モーメントを優先。Spider ZT LONGより距離感を作りやすく、COUNTER BALANCEより標準的に使える。

抜いてもいいクラブ・入れたいクラブ

  • 抜いてもいいクラブ: 3W。地面から当たらないなら5Wか7Wの方がスコアに直結します。
  • 抜いてもいいクラブ: 58度ウェッジ。56度でバンカーとアプローチを兼ねられるなら、ミスの種類を増やさない方が現実的です。
  • 入れたいクラブ: 7Wまたは5U。5Iが安定しない人は、長い番手をアイアンで我慢しない方が距離階段を作れます。
  • 入れたいクラブ: 48度ウェッジ。P790のPWから52度へ飛びすぎる場合のつなぎになります。

買い替え優先順位

1位ドライバー: Qi35の標準、MAX、LITEを先に決めると、FW・UT・シャフトの方向性が決まります。
2位アイアン: Qi MAX系かP790/P770かで、バッグ全体のやさしさと所有感のバランスが決まります。
3位フェアウェイウッド・ユーティリティ: 3Wを入れるか、5W/7W/UTで距離階段を作るかを調整します。
4位ウェッジ: MG5を軸に、48・52・56度の距離差とバウンスを合わせます。
5位パター・ボール・シャフト: Spider、SpeedSoft、VENTUS系で仕上げます。スコア直結度は高いので後回しにしすぎないことが重要です。

予算別の組み方

まず1本Qi35 MAX ドライバー。ティーショットの左右幅が減ると、他カテゴリの判断もしやすくなります。
中予算P790アイアンとMG5の48・52・56度を優先。番手間の距離差と100yd以内を整えます。
高予算Qi4D Max FW、Qi35 Rescue、Spider ZT、VENTUS系シャフトまで含めてフィッティングします。

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追加で固定したいもの

ボールは14本に数えません。TaylorMadeで揃えるなら ボール比較記事 を見て、Distance+、SpeedSoft、SpeedSoft Inkのどれで距離感を固定するか決めます。シャフト単体も14本には数えず、シャフト比較記事 を見てQi35 MAXやQi4D FWの弾道調整枠として扱います。

試打・フィッティング確認ポイント

  • ドライバー、5W、7W、4U、5Uのキャリー差が10〜15yd刻みになるかを確認します。
  • P790の6Iが低く出る人は、6Iを抜いて6Uや7Wを厚くする選択もあります。
  • LS系ヘッドと硬いシャフトを重ねると、スピン不足でキャリーが落ちる場合があります。

総評

TaylorMade好きのバッグは、ブランドを揃えながらも難しすぎる番手を入れないことが重要です。Qi35 MAX、P790、MG5、Spider ZTを中心に、5W・7W・UTで長い距離をやさしくつなぐ構成が現実的です。

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