アイアンを買い替える候補を、7番の飛距離だけで決めたくない人向けです。ZXi5、T200、P790、JPX925 FORGEDの構造と番手構成を比較します。
更新日:2026年10月18日。仕様・個別試打の根拠と、編集上の比較手順を分けて説明します。本記事にはアフィリエイトリンクを含みます。
先に決めること
P790の7番30度・PW44度というロフト、JPX925の番手別構造、ZXi5のソール、T200のフィッティング指標を分けて候補を選びます。
ロフト差と構造差を分ける
P790(2025)は7番30度・PW44度、中空構造にSPEEDFOAM AIRを使用します。ZXi5(2024年発表)はi-FORGEDとMAINFRAME、TOUR V.T. SOLEを組み合わせます。同じ7番で遠く飛んだだけでは、ヘッドの優劣かロフト差かを分けられません。
番手で構造が変わるモデルをどう試すか
JPX925 FORGEDはミドル番手のポケットキャビティと短い番手の軟鉄鍛造を分け、トリプルカットソールを採用。7番だけで決めず8番以降も比較します。芝との接触を重視するならZXi5と同じライで打ち、抜けた感触と実際のキャリーを照合してください。
T200を比較する時の3項目
2023年T200を含むメーカーの3Dフィッティングは、距離の精度・左右の散らばり・落下角度を扱います。飛距離が増えてもグリーンで止めにくくなるなら採用を保留。見た目でT200を残す場合も、最長番手とPWでこの3項目を確認します。
セットの価格を同じ本数へそろえる
掲載品はZXi5が5番から6本、P790とJPX925は6番から5本です。6本の方が割安、5本では不足と一律に決めず、使える最長番手とPW以下に必要なクラブを先に決めます。距離が重なる原因をまだ測れていなければ、買い替え前の距離確認手順へ進んでください。
掲載商品の仕様を照合する
必要な変更が分かってから販売品を選びます。部品・別世代・左右の違いは下記の説明を先に確認してください。
ZXi5の6本セット
2024年発表の5〜9・PW、950GH neo S。5番を使わない場合も、セット価格と必要本数を照合します。
T200の旧世代セット
3G表記の105T S装着品。2023年T200か、本数と構成を箱・刻印・販売者へ確認します。
P790の2025年5本
6〜9・PW、950GH neo S。5番やAWは含まれないため、現在のUTとウェッジを残す費用も含めます。
JPX925 FORGEDの5本
6〜9・PW、DG105 S200。長い番手と短い番手の打感・距離を両方確かめます。


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