ミズノJPX ONEとSELECTの比較|460cc・ロフト・純正シャフトで選ぶ

ミズノJPX ONEとSELECTの比較|460cc・ロフト・純正シャフトで選ぶ ゴルフ
ミズノJPX ONEとSELECTの比較|460cc・ロフト・純正シャフトで選ぶ

ミズノを指名して選ぶ人は、ONEとSELECTの国内仕様を先に比較します。SELECTの小さく見える輪郭とヘッド体積を混同せず、必要な高さと純正シャフトから選びます。

確認日:2026年10月18日。製品仕様を基に比較条件を整理したガイドです。筆者による試打結果や、共通条件で測った性能順位ではありません。

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国内仕様はどちらも460cc

国内ONEもSELECTも460cc。SELECTが小ぶりに見えることから体積まで小さいと推測しません。メーカーの位置づけはONEがやさしさ、SELECTが操作性ですが、読者のミスの減少率を示す実測ではありません。構えやすい輪郭を実際に確かめます。

10.5度ヘッドが必要ならONEから

国内ONEは9度と10.5度、国内SELECTのBLUE MM D装着品は9度設定。高く打ち出すため10.5度ヘッドを使いたいならONEが入口になります。±2度の調整範囲があっても、別ロフトヘッドとまったく同じ顔や振り心地になると決めません。

REDとBLUEは同じSでも分ける

RED MM Dは先中調子、BLUE MM Dは中調子。ONEのRED10.5度Sは約309g、SELECTの国内BLUE Sは約310gの公表完成重量です。シャフトの55gは切断前の値で、完成クラブの重さではありません。タイミングと打点を同じ球で比べます。

他ブランドは不足が残る時の比較先

ONEで必要な高さが出ず、もっと上のロフトを試したいならG440 MAXの12度を追加候補にできます。G440が必ず高く飛ぶという順位ではありません。ミズノ内で解決できない条件を明確にしてから、ブランドをまたぐ比較へ進みます。

US広告と国内の試打を一致させる

SELECTの既存詳細記事にはUS TENSEI 1K Black販売品があり、国内BLUE MM Dとは別です。国内試打の約310gをそのままUS品へ使いません。フェースの手入れ、固定ウエイト、専用レンチの有無、輸入品の修理窓口まで確認します。

次に確認すること

試し方と記録方法を確認する

掲載品1の仕様を確認する

JPX ONE SELECT/US並行輸入/9度S/TENSEI 1K Black表記。国内BLUE MM Dではなく、国内約310gの参考値をそのまま使えません。修理窓口と実長・付属品を確認します。

掲載品2の仕様を確認する

国内JPX ONE/10.5度±2度/TENSEI RED MM D S/型番5KJVB703。SELECTやBLUE装着品ではありません。実際の設定位置、レンチ別売の有無と保証書を確認します。

掲載品3の仕様を確認する

ONOFF AKA/SMOOTH KICK MP-516D R/ロフト10度の販売表記。現在のONOFF AKAの性能や調整機能を示す広告とは扱いません。本稿のJPX ONE比較とは別年式の参考販売品で、年式・実長・中古/未使用状態を確認してください。

掲載品4の仕様を確認する

G440 MAX/右用10.5度/ALTA J CB BLUE S。参考の約301gはALTA SR仕様であり、掲載S個体の実重量とは区別します。MAXとHL MAXを取り違えず、実長と付属品を確認してください。

確認した資料

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