TaylorMadeモデル内比較
Qi35、MAX、LITE、LS系の違いで迷うTaylorMade好き向けに、バッグ全体の選び方を整理します。
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公開日・更新日: 2026年4月30日 / 出典: 各メディアのレビュー・国内公式情報 / 編集部評価: 4.0/5
対象読者
対象は、TaylorMadeを指名買いしたい男女20〜60代、スコア80〜110、ドライバーのヘッドスピード32〜48m/sのゴルファーです。悩みは「Qi35、MAX、LS、LITEの違いが分からない」ことです。
結論
最初にドライバーを標準Qi35、Qi35 MAX、Qi35 MAX LITEのどれにするか決め、次にアイアンをQi MAX系かPシリーズで選びます。FW・UT・ウェッジ・パターは、同じTaylorMadeでも役割が違うため、14本全体の距離階段で整えます。
クラブ選びで優先すること
| Qi35標準 | MAXほどやさしさ特化ではなく、LSほど低スピンでもない基準候補。 |
|---|---|
| MAX | 打点ブレと直進性を優先。左右どちらにも不安がある人の第一候補。 |
| LITE | 軽さと振り切りやすさを優先。32〜38m/s寄りの人は必ず確認。 |
| LS系 | スピンを減らして叩きたい人向け。上がりにくい人が選ぶと難しくなります。 |
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まず優先したいおすすめ候補
Qi35 MAX ドライバー
LS/MAX/LITEで迷う人の基準にしやすい直進性重視モデル。標準Qi35より安心感を取りたい人に向きます。
P790 アイアン
Qi MAXほどやさしさ一辺倒にせず、TaylorMadeらしい見た目と飛距離を両立したい人の中心候補です。
MG5 ウェッジ
ウェッジまでTaylorMadeで揃える本命。VokeyやOPUSとバウンス、顔、スピンを比較します。
Spider ZT BLACK STANDARD
パターまで統一したい人の安定型。長尺やカウンターバランスへ行く前の基準です。
買い替え優先順位
| 1位 | ドライバー: Qi35の標準、MAX、LITEを先に決めると、FW・UT・シャフトの方向性が決まります。 |
|---|---|
| 2位 | アイアン: Qi MAX系かP790/P770かで、バッグ全体のやさしさと所有感のバランスが決まります。 |
| 3位 | フェアウェイウッド・ユーティリティ: 3Wを入れるか、5W/7W/UTで距離階段を作るかを調整します。 |
| 4位 | ウェッジ: MG5を軸に、48・52・56度の距離差とバウンスを合わせます。 |
| 5位 | パター・ボール・シャフト: Spider、SpeedSoft、VENTUS系で仕上げます。スコア直結度は高いので後回しにしすぎないことが重要です。 |
総評
TaylorMade指名買いでも、すべてを一番ハードなモデルに揃える必要はありません。ドライバーはQi35 MAX、アイアンはP790、ウェッジはMG5、パターはSpiderのように、ブランドの統一感とミスへの許容を両立させる組み方が現実的です。


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